先日、とても誇らしく、心が温かくなる出来事がありました。 日ごろから学園で取り組んでいる避難訓練などの防災活動が認められ、消防署より「少年消防クラブ」として表彰いただきました!長年の取り組みをこうして評価していただけることは、本当にありがたく、励みになります。
表彰式では、学園の代表として児童会長の高校生くんが賞状を受け取りました。 大勢の大人の前ということもあり、最初はカチコチに緊張していた彼。賞状を手にした瞬間は、緊張と感無量が混ざり合ったような表情で、一瞬言葉が詰まる場面もありました。 ですが、ふーっと深呼吸して落ち着いたあと、自分の言葉でしっかりと感謝の気持ちを伝えることができました。その背中には、頼もしいお兄さんとしての成長が感じられ、見守る職員も胸が熱くなりました。
表彰のあとには、花巻北消防署の所長様より温かいお言葉をいただきました。 「何もないこと、あたりまえの日常がとても大切です」
日々の訓練を「あたりまえ」として重ね、何事もなく安全に生活できていること自体がとても素晴らしいと、清光学園の姿勢をたくさん褒めていただきました。そして、「この『あたりまえ』に感謝して過ごしてほしい」というメッセージもいただき、子どもたちも真剣なまなざしで聞き入っていました。
さらに、所長様の人生論としてこんな熱いお話も。 「人生の分かれ道では、楽な道と苦労する道があったら、あえて苦労する道を選んでごらん。そうすることで、あとから必ず自分にとって良いことが訪れるからね」 子どもたちの未来を思い、真剣に語りかけてくださる言葉は、きっとみんなの心に深く残ったはずです。
最後は、児童会のメンバーから改めて感謝の気持ちをお伝えし、温かい雰囲気の中で表彰式を終えました。
(※消防士のお仕事に興味がある子へのお声がけや、来月消防署で開催される「消防フェスタ」のお知らせもいただきました!消防士さんに憧れる子が出てくるかもしれませんね🚒✨)
日頃から子どもたちの安全を見守り、貴重なお話をしてくださった花巻北消防署の皆様、本当にありがとうございました! これからも「あたりまえの毎日」と「みんなの笑顔」を守るため、学園全体で防災活動に取り組んでいきます💪✨







