はじめての餅つき!里親さんとの温かな交流の一日

2月1日、少しずつ春の足音が聞こえてきそうな澄んだ空気の中、とっても賑やかな「お餅つき会」が開催されました!🌸

今回は、岩手県内の里親さんのグループ「お茶っ子の会」さまと「中部支部里親会」さまの交流行事に、一関藤の園さんと清光学園の子どもたちをご招待いただきました。

「重いけど、がんばるぞー!」 里親さんに優しく支えてもらいながら、小さな手で一生懸命に杵(きね)を振る子どもたち。 実は、自分でお餅をつくのも、つきたての柔らかいお餅を食べるのも初めて!という子が多かったんです。

あまりの美味しさに、味を付けるのも忘れて「そのままが一番おいしい!」とお餅の甘みを噛み締める姿も。一口サイズのお餅だったので、あんこ、きなこ、醤油…といろんな味付けを何度もおかわりして楽しんでいました🍡

後半の交流時間では、ボードゲームやUNOで盛り上がったり、チーム対抗の「転がしドッジボール」で汗を流したり。 里親さんや他施設のお友達と、学校や学園の枠を超えて手を取り合う姿は、見ていて本当に胸が熱くなりました。

行事の後、里親さんからも「たくさん関われて楽しかったです!」と嬉しいお言葉をいただきました。 地域の温かい方々に支えられ、子どもたちの世界がまた一回り広がった、素敵な一日になりました。ご招待いただいた皆さま、本当にありがとうございました!