夜空を彩る大輪と、子どもたちの思いが灯る「石鳥谷夢まつり」の花火大会!

前回の記事で「夏休みの様子パート2」として少しだけお伝えした石鳥谷の花火大会ですが、今回はその特別な夜の様子をご紹介します!✨

石鳥谷の花火大会といえば、会場を優しく包み込む約70基の手作り行灯(あんどん)が名物です。温かい光が灯ると、会場はとっても幻想的で特別な雰囲気に包まれます。

実は今年、清光学園もそのうちの6基の絵付けを担当させていただきました!子どもたちは1基につき表と裏、2枚の絵を思い思いに心を込めて描いてくれました🎨🎨

当日、会場に足を運んでみると……子どもたちの身長よりも大きな行灯がずらりと並んでいました!その中で、子どもたちが描いた大切な絵もしっかりと光を放ち、綺麗に飾られていましたよ✨自分たちの描いた絵があかりを灯している様子を見て、子どもたちもとっても誇らしそうでした。

花火の鑑賞スタイルは子どもたちそれぞれ♪
活気あふれる会場の中で間近で見る子、学園の慣れ親しんだホームの中から眺める子、駐車場からゆったり鑑賞する子――思い思いの場所から見上げました。

ドーン!と夜空いっぱいに大きく開く大輪の花火を見つめながら、「もうすぐ夏休みも終わりだなあ」と少し寂しさを感じつつも、今しか味わえない特別な夏の一瞬を思い切り満喫していました🎆✨

地域の温かい光と大きな花火に見守られ、子どもたちにとって忘れられない夏の思い出がまたひとつ増えたようです。