夢に向かって羽ばたく子どもたちへ、温かいエールをいただきました!

暦の上では春とはいえ、まだ肌寒い日が続きますが、学園内は子どもたちの卒業という門出を控え、どこかソワソワ、そして温かな空気に包まれています。

先日2月21日、いつも子どもたちを優しく見守ってくださっている「特定非営利活動法人ハートアライズ」の代表・佐々木様と事務局・遠山様が来園されました。 ハートアライズ様には、毎月の誕生日プレゼントをはじめ、日頃から子どもたち一人ひとりに寄り添ったご支援をいただいています✨

今年は3名の児童が高校を卒業します。 当日は、直接お会いできた2名が、佐々木さんたちからのインタビューに答えました🎤

将来の目標について聞かれると、調理師を目指している子はこんな素敵な夢を語ってくれました。 「いつか、食べ物に困っている国へ行き、調理師として美味しいものを作って、みんなにお腹いっぱい食べてもらいたい」

その言葉を聞いた佐々木さんは、 「いつか私が開いている子ども食堂でも、美味しいものを作ってね。卒業したらぜひ連絡をくださいね」 と、未来へつながる嬉しい言葉をかけてくださいました😊 さらに、板前をされている佐々木さんのお兄様が使っていた大切な「包丁」をプレゼントしてくださるというお話も!その瞬間、その子の顔がパァーッと輝いたのがとても印象的でした✨

幼児期から一緒に過ごしてきた私たち職員にとって、彼らはいつまでも「可愛い子どもたち」という感覚がどこかにありました。 でも、インタビューに堂々と受け答えする立派な姿を見て、「もう立派な大人への第一歩を踏み出しているんだな」と、胸が熱くなりました。

ハートアライズ様、いつも温かなご支援と、子どもたちの心に火を灯すような励ましを本当にありがとうございます。 皆さんの応援を糧に、子どもたちは自分の足でしっかりと歩き出します!