春の気配が少しずつ近づいてきた今日、清光学園では高校3年生3名の「卒業を祝う会」を開催しました🌸
今年度は男子2名、女子1名が高校を卒業しました🎓
1人は進学、2人は就職。それぞれが自分で決めた、新しい道を歩み始めます。
お祝いの会は、子どもたち全員と多くの職員が参加して、笑顔いっぱいのひとときになりました😊
会の中で上映された「思い出のスライドショー」。
画面に映し出されるのは、まだ幼くてあどけない表情の彼ら…。
「あんなに小さかったのに、今はこんなに頼もしくなって…」と、成長した今の姿を見比べながら、会場のあちこちから感慨深い溜息が漏れました。
園長先生からは、これからの長い人生に向けて大切なメッセージが贈られました。
「これから先、頼れる人をたくさん見つけてください。その中には、もちろんここ、清光学園もいます」
その言葉は、卒業する彼らの緊張をそっと解きほぐしてくれるような、優しい響きでした。
卒業生一人ひとりによる作文発表では、これまでの思い出と、未来への決意が力強い言葉で語られました。一言一言を噛みしめるように話す姿に、職員一同「もう大丈夫だね」と、心強さを感じた瞬間でもありました。
4月からは1名が進学、2名が就職という道を歩み始めます。
1名は専門学校へ進学し、引き続き学園から学校へ通います。これからも下の子たちのお手本となる、頼もしいお兄さんでいてくれることでしょう。
新たな門出に、幸多かれ!本当におめでとう!🌸✨








