「自分の体を大切に知る時間」〜施設での性教育の取り組みについて〜

秋風が心地よく感じられる季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか🍂

清光学園には、子どもたちのすこやかな成長を見守るさまざまな委員会活動があります。そのひとつが「性教育委員会」です。

「性教育」というと少し難しく聞こえるかもしれませんが、私たちが一番伝えたいのは「あなたの心と体は、世界にたったひとつだけのとても大切なもの」ということ。そして、自分も相手も同じように大切にする気持ちです✨

子どもたちに分かりやすく、そして安心して受け取ってもらうために、先日、職員が集まって「予行練習」を行いました!

「この言い方なら子どもたちに伝わりやすいかな?」 「この絵本を使ったら、どんな反応をしてくれるかな?」

子どもたちの表情や質問を想像しながら、あえて子ども役と職員役に分かれてロールプレイング。お互いに意見を出し合いながら、真剣に、そして時には笑いも交えながら準備を進めました😊

子どもたちの前に立つ前に、まずは私たち大人がしっかりと学び、同じ想いを持つこと。この準備の時間が、子どもたちに届ける言葉の温かさにつながると信じています🌱